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スキンケアレッスン

効果的な洗顔法
正しい洗顔を行なっていますか?
大切な、毎日の洗顔に。
お肌とホルモンの関係
肌サイクルを知ることは、
スキンケアの第一歩。
紫外線と光老化
美しい肌を保つために、
毎日の紫外線対策を。


効果的な洗顔法
ポイントは泡の力。泡で皮脂や汚れを包んで乳化させ、洗い流すことです。

顔や手を十分に濡らします。
ソープを手のひらで転がしながら、
空気を含ませるようにして泡立てます。
緑の森のソープは不純物を含まないため、他の石けんと比べてきめ細かく、弾力のある泡が立ちます。

※市販のあわ立てネットを使用すると、驚くほどきめの細かい泡がすばやく立ちます。
クリーム状の泡が卵1個分くらいの量になったら、頬の内側から外側へ、筋肉にそって洗っていきます。
頬も真ん中からこめかみへ。くるくると円を描きながらやさしくマッサージするようにして洗っていきます。

石けんをこすりつけるのではなく、乳化を促すように、ふんわりやさしく洗って下さい。
鼻の側面とあごのラインも忘れずに。
小鼻のわきは、下から上へ、あごも耳の下あたりまで、らせんを描くようにして洗います。
すすぎはぬるま湯の流水で、石けん分を残さないよう、ていねいに洗い流しましょう。
やわらかなタオルで、水分を吸い取るようにして、軽くおさえながらふき取りましょう。
 
クレンジングゲル
クレンジングゲル


 

クリアランスソープ
クリアランスソープ


 

フェアリーソープ
フェアリーソープ


 

市販のあわ立てネットを使用すると、驚くほどきめの細かい泡がすばやく立ちます。
この泡が肌への負担を少なくし、洗浄効果を高めます。
強くこすらないように、皮膚の摩擦に注意しながら、マッサージしてください



お肌とホルモンの関係
女性ホルモンの性質で気分が変わる!? 肌サイクルを知ることはスキンケアの第一歩!

女性の1ヶ月のホルモンバランスシート訳もなくイライラしたり、急に顔や足がむくんだり…。
これは女性ならではの生理周期による正常なホルモンの働きによるものです。この生理周期のホルモンバランスの変化によって心や身体だけでなく、お肌の状態も日々変化しているのです。
生理周期と関係している代表的な女性ホルモンは「エストロゲン」(卵胞ホルモン)と「プロゲストロン」(黄体ホルモン)。

気持ちや体調のアップダウンを図る女性ホルモン「エストロゲン」の分泌のピークは卵胞期で、この時期は気持ちも前向きになります。エストロゲンにはお肌の新陳代謝を活発にするなどの働きや、お肌や髪にツヤを与え美しくするなどの効果があります。
エストロゲンの分泌が減少する黄体期後期は、ニキビや肌あれ、気分の低迷などにつながります。

エストロゲンと入れ代わりに増加するのが、プロゲストロン(黄体ホルモン)。子宮内膜を厚くする働きを持ち、体内に水分をためる作用があり分泌量が一定量に達すると身体にむくみが生じて体重が増える場合もあります。また、皮脂分泌を盛んにする働きもあります。

このように女性のお肌の状態は1つではなく、常に変化しているため、お肌の状態に合わせたスキンケアを行うことが美肌作りの大きなポイントとなります。



紫外線と光老化
肌老化の約80%は光老化によるもの。美しい肌を保つために、毎日の紫外線対策を。

肌老化の約80%は光老化によるものと言われています。
長時間の日光浴など、日焼けは確実に肌へダメージを与え、肌老化のスピードを早める最大の要因。1年中降り注ぐ紫外線から肌を守るための正しい知識を持ち、オールシーズンのケアが大切です。

紫外線とは
主に肌に影響を与える紫外線には、「レジャー紫外線」と呼ばれるUV-Bと、「生活紫外線」と呼ばれるUV-Aの二つの種類があります。
海水浴やスキー、ゴルフなどのスポーツやレジャーシーンの日焼けの主な原因となるのがUV-B。UV-Aは、肌の内側の深い部分にダメージを与えるのが特徴です。曇や霧・窓ガラスも通過して肌に届くため、日常生活で知らずしらずのうちに浴び続けると、肌へのダメージが少しずつ蓄積されてしまいます。

UV-A
真皮まで到達し、活性酸素が発生すると、肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチン線維を破壊し、シワたるみといった肌の老化原因となります。
ジワジワと肌にダメージを与えてメラニン色素に反応し、肌を黒くさせます。

UV-B
表皮まで到達し、表皮のDNAや細胞膜を破壊して「サンバーン」とよばれる炎症や火傷といった皮膚のトラブルを引きおこし、シミ・ソバカスの原因となります。
非常に強力で、短い時間でダメージを与えます。


紫外線防止効果の目安
SPFとは
サンケア指数の略(Sun Protection Factor)
UV-Bの防止効果を表す数値。SPF50+が日本化粧品工業連合会の統一基準で定められた上限値です。 SPF値1につき、紫外線の防止時間は20~25分(日本人が日焼けする標準時間)とされています。

例:SPF35の場合、約12~16時間目安
 20(分)×35(SPF値)=700(分)
 25(分)×35(SPF値)=875(分)

PAとは
Protection Grade of UVAの略。
UVA波の防止効果を表す指標で、これは日本でのみ使用している表示です。効果の度合いは「+」の数で表され、日本化粧品工業で効果により、3段階に区分されています。
PA+…効果がある
PA++…かなり効果がある
PA+++…非常に効果がある


紫外線予防対策
必要以上のSPFを求めるよりも、こまめに塗りなおしをするなど、使用性や安全性を考えた日焼け止めを選び、正しい使い方をすることが大切です。

肌の紫外線に対する敏感度は、人それぞれ異なります。すぐにサンバーンを起こす人から、サンバーンを起こさないタイプの人まで様々。紫外線に対し敏感な方は、日焼止めに頼りすぎず、直射日光に当たらないように服装(長袖・日傘等)から気をつけることも大切です。
さらに紫外線は晴天時に限らず、くもり・雨天時にも地上に降り注ぎますので、天候に限らず日常的な紫外線ケアを心掛けるようにして下さい。
 
UVベース
UVベース


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